垢抜けない理由はボトムスにある!Vol.2 パンツを攻略しようトップスは毎年買うのにボトムスは何年も同じものを着てるという方、危険です!ボトムスはあまり流行とは関係ないと思われがちですが、実はトップス同様にちゃんと流行があるんです。コーディネートの半分を占めるボトムス、印象を大きく左右するのに、いつも同じでは、気づかぬうちに時代遅れ感が……。このボトムスについて攻略する、今回は「パンツ編」です。コーディネートのバランスは、トレンドによって年々変化します。肩幅の大きいジャケット、ミニスカート、クロップド丈のTシャツなど、爆発的に流行るものは分かりやすいけれど、パンツの違いは分かりづらい。だからと言って、毎年同じものを着続けると、1年ごとの微妙な差が、数年積み重なって大きな差となり、古臭く感じる原...2026.05.26 04:26毎日が楽しくなる仕事着(2026)
【5月】キレイで快適! 艶とマットの初夏のバランスコーデじわじわと気温が上昇し、強い日差しと湿気がまとわりつく日もちらほら。夏服をどうするか悩んでいる方も多いことでしょう。私自身特にコロナ禍以降、タイトなつくりの服は着替える段階で疲れてしまうので、身体とココロが快適に過ごせる装いを何より大切にしています。かといってあまりラクに傾きすぎると自身の個性や魅力を引き出すところまでいきません。たとえば着心地がよいからと全身綿麻だと印象がマットに偏りすぎて大人世代の女性は艶不足に見えがちです。いつも心がけているのは、どこかにシルクなど品のある艶アイテムを組み合わせたり、地金などのアクセサリーを光として顔周りに取り入れること。快適さも諦めずに、その日会う方へ華やぎの気持ちも伝わるのではないかと思いま...2026.05.19 10:00ファッションオタク部(2026)
5月のテーマは「デニム」と「青・水色」.5月は一年で最もデニムが売れる月だそうです。デニムというのは生地の名前のことで、デニムを使ったアイテムは靴にシャツ、パンツ、帽子など多様にあります。特にデニムで作られたパンツ、ジーンズは「ファッション歴史の中で史上最も多くの人が身にまとった服」とも言われており、シーズンレスでエイジレス。長年愛用されている方も多いのではないでしょうか。その一方でジーンズはコーディネートがパターン化して変わり映えしない、手抜きに見えるといった悩みや、ジーンズ以外のアイテムをあまり試したことがないという声も聞きます。実にもったいないです!そこで、今月のホップ・ステップ・ジャンプ!では「デニム」を楽しむアイディアをどんどん紹介していきたいと思います。✨ ...2026.05.12 07:02色と柄で変わる、毎日の着こなし(2026)
「デニム上手になる」をやってみよう!空が明るく、風が心地よい季節。気持ちも明るくなりますね。近所を散歩したり、ショッピングに出かけたり、おしゃれをしてアクティブに過ごしましょう。さて、今月のテーマは「デニム」。動きやすく、何にでも合わせられると便利なアイテム。若い頃から親しんでいる人も多いと思いますが、若い時と同じように着てはダメですよ。大人世代が素敵に着こなすには、ちょっと注意点がありますから、今月はそれをお教えしたいと思います。注意点①カジュアルなトップスと合わせないデニムは、カジュアルを代表するアイテムですよね。若いうちは肌にもハリがあり、カジュアル全開でいいのですが、大人世代は、少しキレイめ仕上げるのがポイント。トップスはジャケットを羽織ったり、襟付きのシャツ...2026.05.12 06:49やってみたくなる! 着こなし講座(2026)
女性のおしゃれが自由になれば、 日本の社会はもっとよくなる4年前に『着る学校』を立ち上げたのは、2つの理由がありました。ひとつは「服を着ること」を教える教室を作りたかったから。センスのあるなしに関わらず、「服を着こなすための基礎知識」さえ身に着ければ、誰もがもっと上手に服を着られるようになるのに……。ですが、そんなことを教えてくれる学校はどこにもない。ならば、自分で作ろうと考えたのです。もうひとつの理由は、日本の大人女性のファッションがどこか窮屈に感じられたから。こんな話をすると、ジェンダーレスな今の時代にはお叱りを受けるかもしれませんが、女性は社会や家庭のムードメーカーだと私は思っています。女性が家庭で、笑顔でイキイキしていれば、家族もハッピーに過ごせるし、楽しそうに仕事をしていれば、職...2026.05.01 08:53スタイリング通信(2026)