じわじわと気温が上昇し、強い日差しと湿気がまとわりつく日もちらほら。夏服をどうするか悩んでいる方も多いことでしょう。私自身特にコロナ禍以降、タイトなつくりの服は着替える段階で疲れてしまうので、身体とココロが快適に過ごせる装いを何より大切にしています。かといってあまりラクに傾きすぎると自身の個性や魅力を引き出すところまでいきません。たとえば着心地がよいからと全身綿麻だと印象がマットに偏りすぎて大人世代の女性は艶不足に見えがちです。
いつも心がけているのは、どこかにシルクなど品のある艶アイテムを組み合わせたり、地金などのアクセサリーを光として顔周りに取り入れること。快適さも諦めずに、その日会う方へ華やぎの気持ちも伝わるのではないかと思います。
この季節は、冷房の効いたスペースや少し改まった打合せなどに、薄手のジャケットスタイルをマスターすると着こなしが広がります。
1. 麻のリバーシブルジャケット+コットンシャツ+ノースリーブのシルクハイネック+シルクパンツ
シャツがマットなのでインナーとボトムスをシルク(艶アイテム)に。ハイネックの重ね着は暑くないの?と時々聞かれますが、実はシルク素材は快適で汗冷えもなく、手洗いでお洗濯もききます。BIOTOPなどのセレクトショップが折々扱っています。ポリエステルなどの化学繊維だと夏は逆効果なのでご注意を。
2. ひとえのジャケット+コットンのオーバーサイズシャツ+「1」とおなじインナーとパンツ
サラッとした織地のコットンシャツと薄手のジャケットをコーディネート。ブラウンカラー中心ですが落ち感が涼しさを演出します。ジャケットの片袖をくしゅっとさせてアクセントに。
1Dayレッスン「色と柄で変わる、毎日の着こなし」
5月のテーマは「デニム」と「青・水色」
2026年5月21日(木)20:00〜21:00(60分)
オンライン授業/セミナー形式
✨開催翌日から一週間、アーカイブ視聴可!✨
3,300円(税込)
風薫る5月。気分もアクティブになりますよね。そこで今月は、オフの日のスタイルとして愛用している人は多いものの、組み合わせがマンネリ化しがちな「デニム」がテーマ。新鮮なコーディネートのアイディアをどんどん紹介していきます。また、色は「青・水色」を取り上げます。爽やかで、知的で、上品で、クールでと大人世代にとって最強カラーと言えるかも!?推しカラーが「青」の人にもおすすめ。
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