「色で秋を表現する」をやってみよう!少しずつ秋めいてきました。過ごしやすくなり、おしゃれを楽しめる季節が近づいているのは嬉しいですが、今の時期のおしゃれが一番難しいですよね。「夏物だと恥ずかしいし、秋物だとまだ暑い。何を着ればいいかわからない。着る服がない…」毎年そんな声をよく聞きますが、季節の変わり目は「素材は体感優先・色は先取り」がおすすめです。素材は木綿や麻でも、コーディネートに秋を先取りするカラーを取り入れましょう。お彼岸まではまだ暑いですから、服の色で秋を表現してみてください。2026.09.09 05:42やってみたくなる! 着こなし講座(2026)
「派手なスカートで元気になる」をやってみよう!「立秋」とは名ばかりで、まだまだ暑い日が続いています。夏バテしていませんか。私たち大人世代にとってこの時期は特に、おしゃれは我慢ではなく「快適さ」です。体に熱を溜めず、とにかく涼しく過ごせる服を選びましょう。熱中症になってしまったら大変ですからね。綿や麻の天然繊維のもので、風が通る服がおすすめです。そこで、今月の提案。派手な色のスカートにチャレンジしてみましょう。周りを見ても、生徒たちを見ても、最近はパンツスタイルが多いように思いますが、スカートは涼しいですし、少女の頃の服のときめきを思い出させてくれます。ふんわりギャザーのスカートですが、いかがですか〜。2026.08.12 05:10やってみたくなる! 着こなし講座(2026)
「インナーまで気遣う」をやってみよう!連日気温は30度を超え、夏本番ですね。「こんなに暑いと、おしゃれをする気なんて起きません」という声が聞こえてきそうですが、それでいいんですよ。無理せず、シンプルコーデを楽しみましょう。2026.07.14 09:38やってみたくなる! 着こなし講座(2026)
「爽やかスタイルになる」をやってみよう!梅雨に入りました。なんだか調子が出ない…、シャキッとしない…と感じている人も多いのでは? そんな時こそ、おしゃれを楽しみましょう。いつものコーディネートに色をプラスすれば、ジメジメした気分を吹き飛ばしてくれますよ。というわけで、今月は「色の組み合わせで作る爽やかなスタイル」がテーマです。ポイント①素材を合わせれば失敗なし!色の組み合わせで爽やかさを表現して生徒を見ていると、色合わせで悩んでいる人が多いのですが、素材さえ合っていれば(天然繊維/化学繊維)、どの色を組み合わせても合いますから、手持ちのトップスとボトムスで爽やかに見える組み合わせを考えてみましょう。恐れず、大胆にチャレンジしてみてください。2026.06.09 07:32やってみたくなる! 着こなし講座(2026)
「デニム上手になる」をやってみよう!空が明るく、風が心地よい季節。気持ちも明るくなりますね。近所を散歩したり、ショッピングに出かけたり、おしゃれをしてアクティブに過ごしましょう。さて、今月のテーマは「デニム」。動きやすく、何にでも合わせられると便利なアイテム。若い頃から親しんでいる人も多いと思いますが、若い時と同じように着てはダメですよ。大人世代が素敵に着こなすには、ちょっと注意点がありますから、今月はそれをお教えしたいと思います。注意点①カジュアルなトップスと合わせないデニムは、カジュアルを代表するアイテムですよね。若いうちは肌にもハリがあり、カジュアル全開でいいのですが、大人世代は、少しキレイめ仕上げるのがポイント。トップスはジャケットを羽織ったり、襟付きのシャツ...2026.05.12 06:49やってみたくなる! 着こなし講座(2026)
「昔買った服を今風に着る」をやってみよう!4月ですね。都内は桜が満開となり、近所でも多くの方が花見を楽しんでいました。新しい出会いもあり、気持ちがウキウキする季節。思いっきりおしゃれをして楽しみましょうね。さて、クローゼットには春服が並びましたか? 近頃は断捨離が流行りですが、私は、お気に入りの服はずーっと捨てずに着たいタイプ。それぞれの服に思い出が詰まっていますし、クローゼットを見ているだけで幸せな気分になるんです。そんな人も多いんじゃないかしら。でも、昔と同じように着ると、流行遅れの感じがするし、体型が変わって着られなくなってしまった服もありますよね。けど、諦めないで!着方を工夫すれば、まだまだ活躍できますよ。というわけで、今月は「昔買った服を今風に着る方法」を紹介した...2026.04.07 04:03やってみたくなる! 着こなし講座(2026)
やってみたくなる! 着こなし講座/桐原三惠子(2026年度)オシャレな人は何が違うの? その要因の一つは「着こなし」です。ただ着るだけではなく、そこに着こなしのひと手間を加えるだけで、バランスや見え方が断然変わって、個性が輝きます。この連載では、すぐに実践できる着こなし術をご紹介。オシャレの引き出しを増やしましょう。(取材・構成:松平知子)<筆者プロフィール>桐原 三惠子 Mieko KIRIHARAスタイリスト。東京生まれ。大手銀行員を経て、1975年にRCC中国放送、広島テレビ放送でレポーターとして活動。その後、スタイリストを目指し帰京した後、80年に独立して「桐原事務所」を設立。テレビCM、雑誌、グラフィックなど広告を中心に数多くのスタイリングを手掛ける。女性らしいエレガントなコーディ...2026.03.28 05:52やってみたくなる! 着こなし講座(2026)