大切なのはズバリ足元!仕事着に個性をプラスしようイマイチな足元。靴選びの思い込みが原因?仕事着に合わせる靴を選ぶとき、パンプスじゃないとダメだと思っていませんか?スニーカーやサンダルはカジュアル、パンプスはエレガント、だからスーツやきれいめの服にはパンプスでしょ、と思っている方が多いかもしれません。実は、この思い込みが足元を無難でつまらないものにしています!靴のテイストは、種類=アイテムによってのみ決まるものではありません。なぜなら、同じアイテムでも様々なテイストがあるからです。仕事着の靴はアイテム縛りではなく、靴そのものの「テイスト」で選ぶこの2つの写真、どちらが仕事着としてふさわしいでしょう?2026.07.28 05:05毎日が楽しくなる仕事着(2026)
【7月】服でのりきる都会の夏☀️PART1梅雨明けと同時に連日35℃を超える猛暑ですね。今の季節、悩まされるのは外の暑さと冷房との寒暖差。近所に行くだけならTシャツやワンピースを着るだけでいいと思いますが、電車や車でレストランや映画館にお出かけの場合、体温調節のきくコーディネートは快適に一日を過ごせるカギになってきます。色々試した結果、私の個人的な夏の定番スタイルは薄手のシルクやコットン素材のトップスに麻のパンツを組み合わせてリネンのシャツを羽織るコーディネート。冷房から肌を守れるし、暑くなればシャツを脱げば快適です。トップスは個人的にはシルク推し。上下リネンのコーディネートはマットな質感のため、シルクの上品な光沢感をトップスにもって来ることで品よく涼やかにみせてくれます。...2026.07.21 06:50ファッションオタク部(2026)
7月のテーマは「プリント柄」と「ピンク」今月の特集は「プリント柄」です。着る学校の授業では、「好きな服を着ましょう。それがおしゃれの出発点です」と伝えますが、実は大人世代にとって「自分の好きな服を着る」というのは一番難しいことかもしれません。「年相応じゃない」「似合わない」など、いろんな心のハードルがありますし、ずっと人にどう見られるかを気にして服を選んできた人の中には自分の好きがわからなくなったという人もいるでしょう。でも、今月はそれを変えるチャンスです!なぜならプリント柄というのは、取り入れたいか着たくないか、感覚的にすぐ分かるから。一目見てテンションが急上昇したらそれが「好きな服」というわけです。そこで、今月のホップ・ステップ・ジャンプ!では、私の大好きなプリント柄...2026.07.15 08:54色と柄で変わる、毎日の着こなし(2026)
「インナーまで気遣う」をやってみよう!連日気温は30度を超え、夏本番ですね。「こんなに暑いと、おしゃれをする気なんて起きません」という声が聞こえてきそうですが、それでいいんですよ。無理せず、シンプルコーデを楽しみましょう。2026.07.14 09:38やってみたくなる! 着こなし講座(2026)
「背が低い…」「お腹が出ている…」を言い訳にしない。 おしゃれはいつも「攻め」の姿勢で『着る学校』の生徒さんたちと話をしていると、自分の体型にコンプレックスを持っている方がとても多いと感じます。「背が低いから、好きなおしゃれができない」「お腹が出ているから、おしゃれを楽しむ勇気がない」というように。でも、ちょっと厳しく言えば、それは単なる“言い訳”に過ぎません。「服を着る」ことの基本を学べば、どんな体型の方でも積極的におしゃれを楽しむことができるのです。以前、『着る学校』の生徒さんの中に、背が低いことを気にされて「少しでも背が高く見えるように」と、どんな服を着るときも必ず厚底の靴を履く方がいらっしゃいました。ですが、背が低くても高くても、大人の女性が素敵に見えるコーディネートのバランスは同じです。つまり、トップスとボ...2026.07.06 05:12スタイリング通信(2026)