【7月】服でのりきる都会の夏☀️PART1

梅雨明けと同時に連日35℃を超える猛暑ですね。今の季節、悩まされるのは外の暑さと冷房との寒暖差。近所に行くだけならTシャツやワンピースを着るだけでいいと思いますが、電車や車でレストランや映画館にお出かけの場合、体温調節のきくコーディネートは快適に一日を過ごせるカギになってきます。色々試した結果、私の個人的な夏の定番スタイルは薄手のシルクやコットン素材のトップスに麻のパンツを組み合わせてリネンのシャツを羽織るコーディネート。冷房から肌を守れるし、暑くなればシャツを脱げば快適です。トップスは個人的にはシルク推し。上下リネンのコーディネートはマットな質感のため、シルクの上品な光沢感をトップスにもって来ることで品よく涼やかにみせてくれます。


そして羽織りものはリネン推し。その理由はコットン素材だと目が詰まってリネンに比べて通気性が劣り、意外と蒸れて暑いので、むしろ秋口に着ようと思っています。最近の夏の日差しの激しさは肌がジリジリ痛みを感じるほど。砂漠地帯の女性の服装ではありませんが、むしろ涼しい素材で肌をカバーして快適に猛暑を乗り切りましょう🎵


シルクの丸首トップスとリネンのパンツ。柔らかな白のワントーンでまとめた上にカーネリアンカラー(朱色)のリネンシャツワンピースを。シャツワンピースは色々に着こなしたいから、下までボタンで開閉できるタイプがおすすめ。もちろんポケットは必須!


ダークブラウンの革バッグは夏のビジュアルとしては少し重め。淡色のシルクスカーフをバッグにふわっと巻き付けるとレザーバッグに軽やかな雰囲気がプラスされ、夏コーデにも合わせやすくなりお勧めです♪

 


着る学校(校長・西ゆり子)

着る学校は、「スタイリング=着る力」を学ぶコミュニティ(登録無料)。『着るを楽しむ!着る力が身につく!』をコンセプトに、様々なレッスンを通じておしゃれの知識やルールを知ることで、服を着ることがどんどん楽しくなります。現在、15,000人以上の女性が登録。洋服を楽しむのに年齢は関係ありません。私たちと一緒におしゃれをもっと!もっと!!楽しみましょう。

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