「ベレー帽をかぶる」をやってみよう!

師走になり、あっという間に日々が過ぎていきますね。寒さもいっそう強まり、厚手のコートにブーツが定番スタイルになっている方も多いのではないでしょうか。そこで、今回のテーマは「ベレー帽」。帽子をマスターすると、冬のボリューミーな服装のバランスが整いやすくなり、おしゃれ度が格段にアップ。そして、何より頭が暖かいのです。いいことづくしなので、ぜひチャレンジしてください。


まずは、ベレー帽の種類について説明します。いろんな大きさや色がありますが、帽子選びは、第一印象がすべて。かぶってみて、似合う!と思ったらそれを購入しましょう。何度もあれこれ試すと、逆にわからなくなってしまうので、自分の直感を信じましょう。色は、髪色と同じ色のものを選ぶと、髪のボリュームが増えて見え、違和感なく取り入れられます。

縁の部分は、出してかぶっても、入れてかぶってもお好みで。ベレー帽は、レストランやカフェなど、室内でもかぶったままでいいので(マナー違反ではありません)、家でおしゃれにキメて外出したら、髪型を気にする必要がないのもいいところです。


① ノーマルな基本のかぶり方

大人世代に馴染みのあるかぶり方です。帽子を斜めに傾けてかぶります。前髪を入れたり、出したり、後ろ髪は束ねるのか、下ろすのかなど、まずはこのノーマルなかぶり方で、どうすれば自分が素敵に見えるかを研究してください。西校長のアドバイスですが、似合わないのは見慣れてないだけ。まずは3回かぶって目を馴染ませていきましょう。


② まっすぐ深めにかぶる

服に流行があるのは皆さんよくご存知ですが、実は帽子のかぶり方にも「流行」があるんです。今はこうやって帽子を傾けず、七福神の大黒天のように(笑)まっすぐ深めにかぶります。街ゆく若い人たちはみなこうしているので観察してみてください。そして、私たち大人世代もやってみる!かぶり方一つで旬の人になれますから、勇気を出してチャレンジを!時代の風に乗っていきましょう。


③ まっすぐ浅めにかぶる

前髪を出して浅めにまっすぐかぶっています。②のアレンジですが、全然印象が違いますよね。大人世代にとっては、こちらの方が、抵抗が少ないかもしれません。横髪(耳にかける?かけない?)、後ろ髪(後ろに下ろす?前に出す?結ぶ?)をチェックし、だらしなく見えないようにするのがポイントです。


お裁縫が好きな人は、ボタンやバッジを縫い付けて自分だけのベレー帽にアレンジするのもおすすめ。ちなみにこれは、お気に入りだったシャネルのシャツのボタン。好きなものをリメイクすることで、さりげなく個性を表現できますよ。


ベレー帽をマスターし、その日の服装や気分に合わせて、かぶり方もいろいろ変えていきましょう。楽しいですよ!

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